目次

この単元の学習は 値の入力 で入力したものをそのまま使用します
削除してしまった方は、見本データのページに練習データとしてアップロードしていますが、 こちらは2026/06/24まで更新されませんのでご注意ください

見本版

Excelの見本は下記をクリック
noteへ
※2026/06/24に公開されます

タイピング練習

タイピングに慣れていない人はタイピング練習をしてみましょう
毎日5分でも行うことで、徐々にタイピングが速くなっていきます
下記は私が使用していたタイピングサイトです
e-typing
会員登録は無料で、会員登録をすると1文字単位で練習できるようになります
(会員登録をしなくても、タイピング練習をすることができます)

セルのスタイル

セルのスタイルとは、フォント、色、罫線、表示形式などの書式をまとめて管理・適用できるもの
まず、セルA1のタイトル「受注記録」にセルのスタイルを適用してみましょう

  1. セルA1をアクティブにします
  2. 「ホーム」タブの「スタイル」グループの「セルのスタイル」をクリックします
  3. 「タイトルと見出し」グループの「タイトル」をクリックします
  4. すると、セルA1の文字の大きさと文字の種類が変わりました

セルの結合

電話番号の欄を結合します

  1. セル範囲E2:G2をマウスの左クリックをした状態でドラッグし、選択状態にします
  2. 「ホーム」タブの「配置」グループの「セルを結合して中央揃え」の「v」の部分をクリックします
  3. 「セルを結合して中央揃え」をクリックします
  4. すると、セル範囲E2:G2のセルが結合され、中央揃えになりました
  5. 今回はしませんが、「セルの結合の解除」をクリックすると結合が解除されます

【A】の状態で結合の種類を変えたときは下記のようになります


セルを結合して中央揃え

選択範囲すべてが結合され、上下左右ともに中央揃えになります

横方向に結合

横方向のみ結合され、元の配置が維持されます

セルの結合

選択範囲すべてが結合されますが、元の配置の書式が維持されます

コラム セルの結合

ここまでセルの結合について説明してきました

しかし、私はセルの結合はあまりオススメしません

Excel講座の別の資料で「フィルター」というものが出てきますが、フィルターがうまく動作しなかったり、Excel業務に支障をきたす可能性があります
今回は学習のためにセルの結合をしています

ただ、表の見た目を整えたいといった場面では役に立つこともあります
どういう場面でExcelを使用するかで結合するかどうかを使い分けます

実際、上のセルより列幅を大きくしたいときに、セルの結合を使うこともあります
影響のない範囲だったら私も結合しています

中央揃え

先ほどはセルを結合して中央揃えでした
今度は、項目名を結合しないで中央揃えにします

  1. 2行目の「2」の部分をクリックします
  2. 「ホーム」タブの「配置グループ」の「中央揃え」をクリックします
  3. 下のように中央揃えになりました

文字の色

項目名の文字の色を変更していきます

  1. 項目名の文字の色を変更していきます
  2. 「ホーム」タブの「フォント」グループの「フォントの色」の「v」部分をクリックします
  3. 「青」をクリックします
  4. 文字の色が青色になりました

セルの色

続いても項目名を操作します
項目名のセルの色を変更します

  1. セル範囲A2:I2を選択状態にします
  2. 「ホーム」タブの「フォント」グループの「塗りつぶしの色」の「v」部分をクリックします
  3. 「濃い青、テキスト2、白+基本色90%」をクリックします
  4. 下のようになりました

日付の表示形式

日付に「短い日付形式」を適用します

  1. 「B」をクリックします
  2. 「ホーム」タブの「数値」グループの「数値の書式」の「v」の部分をクリックします
  3. 「短い日付形式」をクリックします
  4. 下のようになりました
    ※作成日が2026年の場合

コラム 日付や時刻の実態

Excelでは日付や時刻は数値で管理されています

日付は「1900/1/1」に「1」が割り当てられ、例えば「2026/6/1」は「46174」が割り当てられます
また、時刻は「00:00:00」に「0」が、「24:00:00」に「1」が割り当てられ、小数として管理されています

これは、「1」と入力した後に表示形式を「短い日付形式」にしてみると分かります
また、逆に「6/1」と入力した後に表示形式を「数値」にしてみると「46174」が割り当てられていることが分かります
※2026年の場合

桁区切りスタイル

売上金額に桁区切りスタイルを適用します

  1. 「I」をクリックします
  2. 「ホーム」タブの「数値」グループの「桁区切りスタイル」をクリックします
  3. 下のように桁区切りのカンマが入りました

ユーザー定義

項番を「001」や「002」のように3桁にしていきます

  1. A列をクリックし、「ホーム」タブの「数値」グループの拡張ボタンをクリックします
  2. 「表示形式」タブの「分類」で「ユーザー定義」をクリックします
  3. 種類の欄に「000」と入力し、「OK」をクリックします
  4. 下のようになりました

列幅

列幅を様々な方法で変更していきます

  1. A列とB列の間にカーソルを置くとカーソルが「 」のようになります
    カーソルがこのようになった状態で、左クリックを維持し、左右にドラッグすると列幅が変更できます
  2. 列幅を少し狭めてみましょう
    下のようになりました
  3. 列幅を数値で指定してみましょう
    D列を選択します
  4. 右クリックをし、「列の幅」をクリックします
  5. 列の幅の欄に「12」と入力し、「OK」をクリックします
  6. 列の幅が広くなり、文字がすべて見えるようになりました
  7. お客様コードの項目名が見切れています
    こちらはC列とD列の間にカーソルを合わせ、カーソルが「 」の状態になったところで、左のダブルクリックをします
  8. お客様コードの項目名が見えるようになりました

罫線

通常の罫線を引きます

  1. セル範囲A2:I4を選択状態にします
  2. 「ホーム」タブの「フォント」グループの「罫線」の「v」部分をクリックします
  3. 「格子」をクリックします
  4. 下のようになりました

続いて、下二重罫線を引きます

  1. セル範囲A2:I2を選択状態にします
  2. 「ホーム」タブの「フォント」グループの「罫線」の「v」部分をクリックします
  3. 「下二重罫線」をクリックします
  4. 下のようになりました

書式の変更~フォントの変更~

書式の変更~配置の変更~

行/列/セルの挿入・削除



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