
この単元の学習は
値の入力
で入力したものをそのまま使用します
削除してしまった方は、見本データのページに練習データとしてアップロードしていますが、
こちらは2026/06/24まで更新されませんのでご注意ください
Excelの見本は下記をクリック
noteへ
※2026/06/24に公開されます
タイピングに慣れていない人はタイピング練習をしてみましょう
毎日5分でも行うことで、徐々にタイピングが速くなっていきます
下記は私が使用していたタイピングサイトです

会員登録は無料で、会員登録をすると1文字単位で練習できるようになります
(会員登録をしなくても、タイピング練習をすることができます)
セルのスタイルとは、フォント、色、罫線、表示形式などの書式をまとめて管理・適用できるもの
まず、セルA1のタイトル「受注記録」にセルのスタイルを適用してみましょう
電話番号の欄を結合します
【A】の状態で結合の種類を変えたときは下記のようになります

セルを結合して中央揃え

選択範囲すべてが結合され、上下左右ともに中央揃えになります
横方向に結合

横方向のみ結合され、元の配置が維持されます
セルの結合

選択範囲すべてが結合されますが、元の配置の書式が維持されます
ここまでセルの結合について説明してきました
しかし、私はセルの結合はあまりオススメしません
Excel講座の別の資料で「フィルター」というものが出てきますが、フィルターがうまく動作しなかったり、Excel業務に支障をきたす可能性があります
今回は学習のためにセルの結合をしています
ただ、表の見た目を整えたいといった場面では役に立つこともあります
どういう場面でExcelを使用するかで結合するかどうかを使い分けます
実際、上のセルより列幅を大きくしたいときに、セルの結合を使うこともあります
影響のない範囲だったら私も結合しています
先ほどはセルを結合して中央揃えでした
今度は、項目名を結合しないで中央揃えにします
項目名の文字の色を変更していきます
続いても項目名を操作します
項目名のセルの色を変更します
日付に「短い日付形式」を適用します
Excelでは日付や時刻は数値で管理されています
日付は「1900/1/1」に「1」が割り当てられ、例えば「2026/6/1」は「46174」が割り当てられます
また、時刻は「00:00:00」に「0」が、「24:00:00」に「1」が割り当てられ、小数として管理されています
これは、「1」と入力した後に表示形式を「短い日付形式」にしてみると分かります
また、逆に「6/1」と入力した後に表示形式を「数値」にしてみると「46174」が割り当てられていることが分かります
※2026年の場合
売上金額に桁区切りスタイルを適用します
項番を「001」や「002」のように3桁にしていきます
列幅を様々な方法で変更していきます
」のようになります
」の状態になったところで、左のダブルクリックをします
通常の罫線を引きます
続いて、下二重罫線を引きます