数学と社会

今回は数学とExcel、Excelプログラミングをテーマに記事を書いています。

数学の面白さ

私は学生の頃、数学が得意でした。
やり方が合えば正解が導けることが面白くてハマりました。
解法が違っても答えを導けるものがある、でも答えは1つに決まる、これがシンプルで面白かったように思います。
そこに感情が入らないからこそ、自分に合っていたようにも思います。

Excelとは

Microsoftのアプリケーションには、下記のソフトがあります。

その中でもExcelは業務でよく使用しています。

Excelには様々な関数が用意されています。
合計を求めるSUM関数、平均を求めるAVERAGE関数、三角関数だってあります。
プログラミングを使えば、独自の関数だって作れます。

グラフを作成して結果を目視で分かるようにすることだってできます。

社会で活きる数学

先に出てきた関数やグラフ以外にも数学的考え方を使えばもっと便利になるんです。
高校生では場合分けという概念がよく出てきます。
最初に条件ごとに計算をし、その計算結果を別のところで使うということをします。
また、中学生からは証明も出てきますね。
場合分けと証明の考え方は私にとっては似ていて、結論を持ってくるためにはある準備をしないといけない、 ある準備をするためには別の準備が必要というふうに考えます。
プログラミングをしていると、ほしい結論を持ってくるためにはこのコードが必要で、 その前にこれを準備しないといけなくて…というのがよくあります。
また、条件分岐つまり場合分けをしていくなんてこともよくあります。
高校生の場合の数で出てくるベン図を描いて考えることもしばしばあります。

大人になってハマったプログラミング

数学ができたからExcelにハマり、Excelのプログラミングにハマり、 プログラミングにハマったからホームページ上で数学の問題自動作成ツールを作っています。
私は、何か作品を作るというのが好きです。
それはアクセサリー作りだったり、料理だったり、プログラミングだったり…
特にプログラミングは結論に向かってコードを書くというのが数学と似ています。
うまくいかなかったら条件を見直したり、コードを修正したり、エラーが起きても楽しんでる自分がいます。
エラーが起きるってことは、修正すればよくなるって思えるってことだから結構楽しいです。

数学なんて難しい、無駄だと思っている人へ

できるなら数学をきちんとやってほしいです。
数学的考え方は社会に出ても使う、そう思います。
実際私は数学ができてよかった、心からそう思っています。