手術前日の入院から退院までの実際の流れと、過ごし方のポイント
私は手術の前日に入院しました。
手術は午後からで、朝5時にパンをいただき、
お昼は絶食という流れでした。
手術の翌日からは通常の食事に戻り、
塩分制限などもなく、美味しくいただけました。
朝一番には傷口の診察があります。
手術した部分からは水が出るため、
体には常にドレーン(管)と水を溜めるケースを装着します。
ベッドにいるときは、ケースをベッドの柵にかけて過ごしました。
水の量が少なくなれば退院できますが、
手術やベッドのスケジュールの都合で、
水がまだ溜まっていても 10 日ほどで退院になることもあります。
入院中はリハビリもあり、
腕を動かす練習や、胸周りのマッサージをしてもらいました。
少しずつ体が動くようになっていくのを感じられた時間でした。