
負の数とは、0より小さい数のことをいい、[ー]の符号をつけて表す
(例)
,
,
正の数とは、0より大きい数のことをいう
(例)
,
,
正の数は[+]の符号をつけて表すことがある
(例)
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,
「 」は、正の数でも負の数でもない
正の数で使用する[+]の符号を正の符号といい、「プラス」と読む
負の数で使用する[ー]の符号を負の符号といい、「マイナス」と読む
自然数とは正の整数のことをいう
次の数の中から、(1)負の数、(2)正の数、(3)整数、(4)自然数を、それぞれすべて選び、記号で答えなさい。
(1) 負の数:(a) , (d) , (f) , (j)
(2) 正の数:(c) , (e) , (g) , (h) , (i)
(3) 整数 :(b) , (d) , (e) , (i) , (j)
(4) 自然数:(e) , (i)