🏴学習内容

正の数に符号をつけない計算

正の符号(「+」の符号)は省略して書くことができるんだ
ここまでは下のように書いていたね

( 5 ) ( 3 ) ( 5 ) ( 3 )
8

ここからは下のように書くことになるんだ
5 ( 3 ) 5 3
8

例題 正の数に符号をつけない計算

問題

次の計算をしなさい
1 7

解答

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1 7   は   1   より   7   小さい数、つまり   1   より   7   大きい数を求めればいいね
答えは   6   になる

3数以上の加法・減法(加法の交換法則・結合法則)

32 49 18   を計算しましょう
前から計算すると繰り下がりや繰り上がりがあってちょっと計算しづらいね
まずこれを加法になおす
32 ( 49 ) 18
そして、加法には次の法則があるんだ
(1) 加法の交換法則
加法の式は、順番を交換してもいいんだ
だから、次のように順番を入れ替える
32 18 ( 49 )
(2) 加法の結合法則
加法の式は、くっつけて計算してもいいんだ
だから、次のように前2つをくっつけて計算する
( 32 18 ) ( 49 ) 50 ( 49 )
最後にこれを計算して終了だよ
50 ( 49 ) 1

32 49 18 は、次のように交換法則を適用して計算してもいい
32 18 49
直前の符号ごと 交換法則を使えばいいんだよ
ただ、符号も入れ替えることを忘れがちだから気をつけてね

基本的には、正の数は正の数どうしで、負の数は負の数どうしでまとめて計算するよ
ただ、計算のしやすさから、正の数と負の数をまとめて計算することもある
どうすれば計算しやすいか、経験して慣れておこう
たくさんの問題を解くといいよ

例題 3数以上の加法・減法(加法の交換法則・結合法則)

問題

次の計算をしなさい
54 23 27 46

解答

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まずは交換法則から
54 46 23 27
次に結合法則
前2つと後ろ2つでそれぞれ計算する
100 50
答えは
50

理解を深める

ポケドリ
マスプリ

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